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BlackPrince訴訟案件 — 概要・活動履歴

係争中

元従業員の不法行為に対する損害賠償請求を、本人訴訟で複数事件並行して遂行中。
※当事者・事件番号等の特定情報は係争に影響しないよう非開示(●)としています。

メッセージ — なぜ訴訟しているのか

私たちは風営法を厳格に守り、従業員が不利益を被ることのないよう、店舗運営のルールを徹底してきました。それにもかかわらず、ある元従業員の違法行為によって店は閉店に追い込まれ、今日に至るまで本人からの謝罪も連絡も一切ありません。

逮捕の際には、私たち自身が本人に助言を行い、ご家族(お母様)への対応まで引き受けました。それでも、本人からは音沙汰のないままです。

当該の未成年者は、店内で動画を撮影しながら入店し、約30分滞在して1,700円を支払い退店しています。記録には、その未成年者と元従業員がエレベーター前で親しげにしている様子も残っていました。競合他店と連携した「店舗潰し」の可能性も否定できず、現在その真相を追及しています。

正当に営んできた事業を不当に失ったことの責任を明らかにするため、本人訴訟として複数の事件を遂行しています。

概要

原告
当社(代表取締役 山本和隆)
被告
●●●●(源氏名「●●」/元アルバイト従業員)
核心事実
令和●年●月●日、当社店舗「●●●●●●」(●●区●●●●)で未成年者を年齢を知りながら客として立入らせ、風営法22条1項5号違反で略式命令により有罪確定(甲●)。
請求
不法行為(民法709条)に基づく営業損害・退去違約金等の賠償。責任論はほぼ争いなく、争点は損害額と過失相殺。
被告代理人
●●●●法律事務所 ●●●●弁護士

係属事件マップ

事件番号 内容 金額 状況
令和●年(ハ)●●●●●号7/14 休業損害521,560円原審棄却→控訴中
令和●年(レ)●●●号上記の控訴審(地裁民事●●部)係属中
令和●年(ハ)●●●●●号7/17 休業損害521,560円準備書面まで進行
令和●年(ハ)●●●●●号8月損害145,489円取下擬制→再起訴予定
令和●年(ハ)●●●●●号9月損害892,788円取下擬制→再起訴予定
令和●年(ワ)●●●●号10月損害(簡裁から地裁移送)669,631円係属中
令和●年(ワ)●●●●号退去違約金(本件・最重要)1,600,000円原告第1準備書面提出済
発信者情報開示SNS加害者特定(@●●●●●●)進行中

活動履歴

令和●年

被告の風営法違反行為(未成年者を店舗へ立入)。

令和●年

略式命令(令和●年(い)●●●●●号)により有罪確定(甲●)。

令和●年

簡裁2事件 双方欠席(→取下擬制)

1か月以内に期日指定申立なし。民訴263条後段。

令和●年

先行事件 原審判決(請求棄却)→控訴。

令和●年

裁判所へ電話確認。控訴事件番号・担当部を確認。

2026-06

第2期決算申告を最優先とする方針を確定

店舗損害請求に先行して実施。申告遅延は被告の被害が原因。

進行中

退去違約金事件(160万円)を主軸に、控訴審と並行して論理整合性を維持。