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Kazutaka Yamamoto — Projects

私が責任者として動かしている 14プロジェクト の一覧。
Pieter Levels(@levelsio) に感化されて12ヶ月のプロセスをXで公開中。

𝕏 @caz_kyamamoto · note @uninya

Companies

Uninya Inc. Web/System development · 20+ years
株式会社アテナ (Athena) New AI products studio
株式会社MUGI Artist royalty distribution · JPYC

All as CEO. Cited from @levelsio: "I do hire contractors for specific things."

Projects (14)

Postari

Live

Project of Athena.

🔗 近日公開

CueFlow

Building

演奏データ(MIDI)から、読みやすい楽譜PDFを自動で作るサービス。

📈 更新状況 🔗 app.cueflow.jp ↗

著作権管理システム

Live

作詞家・作曲家など全ての作家向けの著作権・印税管理。

🔗 近日公開

Concafe OS

Building

コンセプトカフェ運営 SaaS。キャスト売上集計・推し客CRM・シフト・給与計算。別法人開発中。

🔗 近日公開

報酬分配システム

Live

JPYC連携、手数料3%でアーティストへ97%還元。タマゴ指数(社会貢献価値の対数可視化)を理論基盤。株式会社MUGI事業。

🔗 近日公開

AI Profile Studio Japan

Soon

就活・転職プロフィール写真AI。日本人顔fine-tune + 業界別ドレスコード。@levelsio's PhotoAIの業界特化版。

🔗 近日公開

AI x ハードウェアのシリーズ。私が実際に使っているセットアップそのもの。

🔗 ai-series.athena.asia ↗

Indie Job JP

Soon

AI/Indie Hacker特化求人板。@levelsio's RemoteOKの日本市場版。

🔗 近日公開

Pieter Playbook JP

Soon

12ヶ月のプロセス全実録。@levelsio's MAKE Book 同型の戦略書販売。2027年5月公開予定。

🔗 近日公開

こんなび

Live

日本のコンセプトカフェ(コンカフェ)の紹介・検索サイト。全国約1,000店舗の紹介と潜入レポートを掲載。

🔗 concafe.help ↗

世界レベルを目指す国産AI

Building

専門分野に特化した小型AIを束ね、特定領域で世界最高水準の性能を、自分の手元(ローカル)で低コストに動かす研究開発。機密データを外部に出さない安全性が強み。第一弾は音楽の著作権・印税データ分析。

🔗 近日公開

Lakho

Building

街頭の通行人数をAIカメラで24時間自動計測し、景況感を測るための人流データ(景況指数の説明変数)にする自作センサー。既製品に頼らず、カメラからAI処理まで一から構築。

🔗 近日公開

日本のアニメ劇伴(サントラ)音楽を分かりやすく世界に発信するメディア。作品・作曲家の解説記事、国内外の劇伴イベント情報を日英で掲載。株式会社アテナ運営。

🔗 gekiban.jp ↗

ビジョン広告

Building

街頭の大型ビジョンに、個人がネットから自分で広告を出せるようにするサービス。動画をアップして時間帯を選ぶだけ。放映回数は保証し、足りなければ返金します。

🔗 近日公開

個人活動 — Personal activities

BlackPrince訴訟案件

係争中

元従業員の不法行為に対する損害賠償請求。本人訴訟で複数事件を並行遂行中。

📈 概要・活動履歴

最近の更新 — Recent updates

2026-10

CueFlow — 4曲目の評価として、弦楽器(チェロ)のパート譜で外部の専門家による品質評価を始めました。これまでの管楽器・ピアノに続いて弦楽器でも変換結果を確かめ、楽器の種類が変わっても同じ基準で使える譜面になるかを検証していきます。

2026-10

CueFlow — 外部の専門家から届いた連符の書き方に関する回答をもとに、3連符の連桁を3音ずつに分ける処理や、音の数が多い連符に使う音符の種類の決め方を改善し、本番に反映しました。修正は系統ごとにAIコードレビューを重ねてから1つに統合し、反映後の譜面を専門家に再確認してもらう段階に進んでいます。

2026-09

CueFlow — 記譜ルールの標準化が「外部の専門家に確認 → 回答を本番へ反映 → 同じ画面で再検証」まで一巡しました。休符の書き方やテンポ表記など、これまで曲ごとの個別対応になっていた判断をプロダクトの標準として確定し、反映後の出力を専門家自身のアカウントで変換し直して確かめてもらう流れにしました。評価そのものも定型化し、「直さないと使えない箇所の件数」「納品できる状態にするまでの修正時間」「使える/直せば使える/使えない」を記録する方式に。対象も編成の異なる別の曲へ広げ、パート単位の検証を続けています。その別の曲についても専門家から全ページ分の指摘を受け取り、拍子に応じた音のまとめ方・休符の書き方・符尾の向きを修正。楽典の基本ルールは特定の曲だけでなく全曲にかかるよう広げ、拍子ごとの対応も順次拡張しています。休みが長く続く曲でレビュー画面が数字の羅列になっていた点も直し、長い休みをひとまとめに表示してその範囲の先頭に指摘を付けられるようにしました。さらに3曲目(ピアノ独奏曲)のレビューも一巡し、2曲分で受け取った100件を超える指摘のうち約6割をその場で修正して本番へ反映しました。拍子に応じた音のまとめ方・休符の書き方・符尾の向きに加え、細かすぎる音符が崩れる点も修正し、残る「調の読み取りに依存する書き分け」や特殊な連符は次の段階として整理しています。あわせて、MIDIだけでは判断できない事項(繰り返しの指示、どちらの手で弾くかの割り振り)はレビューの対象から外すことを取り決め、受け取る指摘の精度を上げました。サービスのロゴ・アイコン一式も整備しています。続いて、前回「次の段階」としていた調に応じた臨時記号の書き分けに着手し、休符から始まる連符のまとめ方や、声部を整理した際に出る不要な埋め休符の非表示とあわせて製品本体に統合しました。編成の異なる2曲目では、専門家の指摘をもとにした確認項目57件中54件をクリア(残りは複雑な連符の3件)。約2,200件の自動テストがすべて通る状態を保ったまま進めています。 詳しく →

2026-09

報酬分配システム — β版の仕様を全面改訂し、本番に反映しました。既存データのバックアップと移行前後の照合、自動テストとCIをすべて通してから公開する手順を確立しています。あわせて、ステーブルコインによる入金を確認済みのものだけ一度きり計上するための検証部品を実装しました(テスト環境のみ・商用利用は未定)。

2026-09

Concafe OS — 打刻端末と本体システムをつなぐ部分を中心に設計・コードレビューを実施し、連日勤務の打刻や通信障害からの復旧など運用開始前に直すべき点を13件洗い出しました。うち11件はAIによる自動修正ループで解消し、残りは業務判断・専門家の回答待ちとして整理しています。

2026-09

著作権管理システム — 契約に基づく収益や資料を権利者本人がいつでも確認できる「開示ポータル」を既存システムに統合して実装しました。運営側が情報を隠せない設計と、改ざんを検知できる監査ログが特徴です。あわせて、応募フォームからの応募者をその場で試聴・評価できる採用支援機能も追加しました。さらにこの採用支援を一次面接まで広げ、予約カレンダーからの日程の自動取り込み、面接の所感と合否判定の記録、担当者への通知に対応。面接の録画は限られた担当者だけが開ける非公開の保管先に置き、再生・削除の履歴が残る仕組みにしました。さらに、権利者宛に届いた問い合わせメールをシステムに取り込み、外国語のものは日本語訳と要点を自動で整理して、返信案をその場で作成し、そのままシステムから返信を送れるようにしました。

2026-09

Postari — 本番検証で見つかった設定漏れを繰り返さないよう、リリース前に通す「本番レディネスチェックリスト」と外形からの自動チェックを整備しました。次の柱としてInstagram連携の実装と審査提出の準備(操作動画・データ取り扱い方針の整備)を進めています。

2026-08

Postari — 本番環境で決済(月額プラン+使った分だけの従量課金)の通し検証を完了しました。実際のカードでの申し込みから投稿、請求までが正しく動くことを確認し、あわせて画像配信のドメイン移行やインボイス(適格請求書)対応など、本番運用に必要な設定も整えました。

2026-07

Lakho — 撮影した映像を人の目で確認して計測結果を補正できる「判定ダッシュボード」の設計を固め、開発に着手しました。判定は履歴付きで記録して補正の根拠を一元管理し、将来はAIが自動で補正するための学習データとしても活用します。あわせて、計測できなかった時間帯を「0人」と取り違えないよう、観測の抜けや品質を明示する仕組みも整えています。

2026-08

こんなび — 首都圏エリアの収録がひと通り完了しました。ここからは全国の新着店舗を日々拾い、地方の街まで収録範囲を広げていきます。詳しく →

2026-07

Lakho — 2台目の計測機を組み立て、別の街への設置準備が整いました。あわせて、複数の地点から送られてくる計測データを1か所に集めて集計・可視化するサーバーとダッシュボードを構築。誰が作業しても同じ手順で立ち上げられるよう、組立・カメラ設定・現地設置までの手順書も整備しました。

2026-07

Concafe OS — 長年バラバラに使われてきた勤怠・ポイントカード・レジまわりを一つの基盤にまとめる全体設計を確定し、実装フェーズに入りました。切り替えでお店を止めないよう、新旧を並行で動かして集計結果を突き合わせてから移行します。

2026-07

Lakho — 自作の人流センサーで実店舗の通行データ(約10日分)を蓄積し、初めての本格的な統計分析を実施しました。さらに実際の映像と照合して計測精度を検証し、数え過ぎを補正する二段構えの仕組みの設計に着手しています。

2026-07

報酬分配システム — 外部エンジニアによる設計レビューを受け、指摘された安全対策(不正な残高操作の防止、全操作の監査記録など)をすべて実装し本番反映しました。外部への送金機能に向けた設計も進めています。

2026-07

劇伴ポータル「GBmedia」 — 日本のアニメ劇伴(サントラ)音楽を世界に発信するメディアを日英で運営中。作品・作曲家の解説記事や国内外の劇伴イベント情報を随時更新しています。詳しく →

2026-06

著作権管理システム — 出版社20社ぶんの印税明細データを自動で読み込み、金額を実データで検証する仕組みを整えました。さらに、世界各国の著作権管理団体を調査し、海外で発生した印税を取りこぼさず回収するための分析・管理機能を設計。海外配信の実データ(ストリーミング配信明細)の取り込み・分析も始めました。

2026-06

世界レベルを目指す国産AI — 専門特化した小型AIを束ねる新プロジェクトを始動しました。第一弾は音楽の著作権・印税データ分析です。

2026-06

CueFlow — 曲が途中で切れてしまう不具合を根本から修正し、最後まで楽譜になるようにしました。あわせて、変換品質を自動で記録・検証して改善し続ける仕組み(レビュー画面)の構築を始めました。詳しく →

2026-06

こんなび — 表示が速く日英対応の新サイトを concafe.help で正式公開しました。掲載店舗を全国約1,000店舗まで拡充し、潜入レポートも掲載しています。詳しく →

2026-06

BlackPrince訴訟案件 — 被告側の提出書面に全面反論。休業損害事件の原審棄却に対し控訴を提起し、控訴審・主要事件で準備書面を提出しました。詳しく →

Inspired by

Process

進捗・失敗・数字、すべて 𝕏 で公開しています。
12ヶ月後(2027年5月予定)、振り返り note で全告白する予定です。