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CueFlow — 更新状況

Building

演奏データ(MIDI)から、読みやすい楽譜PDFを自動で作るサービス。

🔗 app.cueflow.jp ↗

最新の更新

2026-09-28

  • 前回「次の課題」としていた、曲の調に合わせたシャープ・フラットの書き分けに対応し、製品本体に統合しました。
  • 休符から始まる連符のまとめ方を修正し、声部を整理した際に出る不要な埋め休符を表示しないようにしました。
  • 編成の異なる2曲目では、専門家の指摘をもとにした確認項目57件中54件をクリア(残りは複雑な連符の3件)。約2,200件の自動テストがすべて通る状態を保っています。

これまでの履歴

2026-09-28

調に合わせた臨時記号の書き分け・連符と休符の改善

シャープ・フラットの選び方を曲の調に合わせるよう改善し、休符から始まる連符や不要な埋め休符の扱いとあわせて製品に統合。2曲目の確認項目は57件中54件をクリアしました。

2026-09-27

3曲目のレビュー一巡・指摘の約6割を反映・ロゴ整備

ピアノ独奏曲のレビューも一巡し、2曲分で受け取った100件を超える指摘のうち約6割を修正して本番へ反映(符尾の向き、左手の段での音部記号の切り替え、ペダル記号の位置など)。MIDIだけでは判断できない事項(繰り返しの指示、どちらの手で弾くか)はレビュー対象から外すことを取り決めました。サービスのロゴ・アイコン一式も整備。

2026-09-26

別編成の曲のレビュー反映・楽典ルールを全曲へ

編成の異なる2曲目について全ページ分の指摘を受け取り、拍子に応じた音のまとめ方・休符の書き方・符尾の向きを修正。楽典の基本ルールを特定の曲だけでなく全曲にかかるよう広げ、長い休みが続く曲のレビュー画面も見やすくしました。

2026-09-23〜25

記譜ルールの標準化が一巡・評価の定型化

専門家への確認 → 回答を本番へ反映 → 同じ画面で再検証、の流れが一巡。休符の書き方やテンポ表記を製品の標準として確定し、評価も「直さないと使えない箇所の件数」「納品までの修正時間」「使える/直せば使える/使えない」の定型フォームにしました。

2026-09-20

修正版楽譜の提出・評価基準づくり

修正後の楽譜を専門家へ提出し、記譜ルールの確認事項を整理。正解データと照合して一致率を測る基準を整えました。

2026-08

専門家レビューの継続

鍵盤パートの音の長さの扱いを修正し、専門家2名向けに修正内容と譜面比較の資料を用意してレビューを継続しました。

2026-07

品質基準と自動チェックの整備

品質の完了基準を外部レビューで確定し、譜面を機械的にチェックする仕組みと、自動テスト・夜間の回帰テストを整備。次の段階として「一般的な楽典・記譜法」への対応計画を固め、小節の割り方の再設計にも着手しました。

2026-06-24

途中終了の根治・品質レビュー基盤づくり

曲が途中で切れる不具合を根本解決。あわせて、変換の判断を記録・検証して改善し続ける仕組みづくりを開始しました。

2026-06-21

壊れた演奏データへの対応・譜面の見やすさ改善

乱れた演奏データを自動で検出して直せるように。ピアノ譜の表示も大幅に改善しました。

2026-06前半

複数パート曲のレイアウトを大幅改善

弦楽四重奏のような複数パートの曲で、小節の崩れや紙面からのはみ出しを解消。メイン楽曲のPDF品質が安定しました。